資料請求をされたお客様に、「天然木の家」への理解が深まるオリジナル小冊子を進呈中!
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2008
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2007
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2008.07.04
明日7月5日(土)と明後日6日(日)は岐阜市で完成見学会を開催致します。今回の見どころは「2世帯3世代が一緒に暮らすSCナビ搭載のSCの家」です。
お施主様との出会いは今から5年前にさかのぼります。基本的に丸平建設のお客様は、天然木の家探建バスツアーや完成見学会を通じて、じっくりと長いお付き合いをさせて頂きます。今回のお施主様は、中でも特にじっくりゆっくりとお付き合いさせて頂きまして、今回の完成を迎える事ができました。
3世帯の大家族で暮らされていた当時の住まいのお悩みや、天然木、そして健康住宅へのこだわりなど、様々なご要望をお聞きし、部屋数や家族全員で一緒に食事ができるLDK、雨の日の大量の洗濯物のための室内物干しスペースなど、随所に生活の工夫を凝らした住まいをご提案させて頂きました。
SCナビ・システムを搭載したソーラーサーキット工法を採用し、春夏秋冬だけでなくその日の天候にあわせて床下と小屋裏のダンパーを自動開閉し、最適な室内環境を実現しています。もちろんSC工法の外断熱・二重通気工法の優れた性能は全て満たしています。
床材はナチュラルな木目が美しい「かばざくら」材を採用し、落ち着いて飽きのこない天然木の空間とするなど見どころが満載となっています。ご家族みんなの夢の詰まった5年越しの家づくり。私たちにとっても大変待ち遠しかった見学会です。当日はホームページよりご予約、もしくはDM御持参の上ご来場下さい。又、ご見学のご感想を是非お聞かせ頂けると幸いです。スタッフ一同心よりお待ち致しております。
林 重元
2008.06.25
今日は名古屋で長寿命住宅についての勉強会に出席してきました。末永く快適に過ごして頂くための住まいを造るという事は、丸平建設の最も得意とする所です。さらに今後は環境問題への関心の高まりともあいまって、税制優遇などの面でも有利な部分が出てきます。丸平建設のソーラーサーキット工法(外張り断熱と2重通気工法で次世代省エネ基準を満たしています)も、ますます身近に建築して頂けるようになると思います。
今日もソーラーサーキット工法の住まいの建て前を無事に終える事ができました。「岐阜県の家は岐阜県の木でつくろう」という丸平建設のコンセプトを大変気に入って頂いたお客様の上棟に立ち合わせて頂き、僕も大変うれしい気持ちでこの日を迎えさせて頂きました。
建て前にはお祝いのお酒を会社からお届けさせて頂いているのですが、アルコール好きな御夫婦にはこちらも大変に喜んで頂きました。僕たちもなんだか幸せな気分にさせて頂きました。
柱は全て東濃ヒノキを使用しておりますが、立ち上がった姿も大変美しく、晴天にも恵まれ、キラキラと光って見えました。まずは屋根を伏せ、その後、耐震のための重要な筋交いなど大工工事が進んでいきます。最後まで万全の安全体制にて工事を進捗していきたいと、改めて気持ちを引き締めなおした一日となりました。
林 重元
2008.06.15
丸平建設の本社工場「家づくりの里」からすぐのところに、岐阜県産材をふんだんに使用した「美濃大野産直の家モデルハウス」があります。このモデルハウスでは、高気密・高断熱と二重通気工法により、住まいの高い快適性を確保する「ソーラーサーキット工法」が採用されています。
今年の2月には、岐阜県産材のPRを兼ねたモデルハウス見学会を開催致しました。この日は暖冬には珍しくシンシンと雪が降る天気で、断熱性能の高さをまさにご体感頂けた日だったのですが、年間を通じてイベントを開催させて頂いている中でも大変印象に残っている一日です。
ちょうどその2月のモデルハウス見学会イベントにご来場頂いたお客さまから、「ちょっと自宅を見に来てもらえないか」とお声をかけて頂き、ご自宅までお伺いさせて頂きました。立派なしつらえの座敷に通して頂き、今の住まいの悩みや新しい住まいへのご希望など色々とお聞きしていく中で、「丸平建設さんのモノを大切に扱う姿勢や企業風土が、同じモノづくりを仕事としている中で共感が持てたので、是非話を聞いてもらいたいと思ったんですよ。」と温かいお言葉を頂戴致しました。大変に嬉しい思いで思わず涙が溢れそうになりました。
お聞きするとこちらのお客さまも、地元の素材を大切に一品一品健康と手加工の素朴さを大切に大切にして、一つ一つの製品を生み出されているとの事でした。頭によくなる「健脳」商品もお土産に頂戴し、大変感激して帰ってきました。私たちもご期待を裏切る事の無いように、一生懸命にお手伝いさせて頂きます。
頭によくなる「健脳」商品が気になられる方は、イベントの時もしくは
お問い合わせページ
より林まで直接お問い合わせ下さい。大変美味しくておすすめです。
林 重元
2008.06.08
丸平建設は今年、おかげさまで100周年の節目を迎えさせて頂きます。その記念事業として、お客様向けにも様々なイベントなどを行っていきたいと準備しておりますが、その中の1つに「100周年記念誌」の製作があります。
社史編纂というと大げさな感じですが、会社の歴史に関するものや古い写真などを集めたり、あるいは社員全員がそれぞれのパートを受けもって記事を起稿したり、普段の実務には無い経験をするチャンスになっています。
歴史をひも解いていくと新たに色々な事が分かってきたり、社長だけが知っていた「丸平建設の四方山話」を社員も共有できたり、「新しい発見があるんだなぁ」と強く感じています。当初は「そんなに集まらないんじゃないか…?」と心配していた写真や賞状なども、100年分というと結構なボリュームになり、整理や仕分けだけでもひと苦労の毎日です。
収集作業を進めていくと懐かしい思い出に出くわす事もあります。私が小学校1年生の時に夏休みの親子木工工作コンクールに「ライオン」を出品したのですが、なんと全国木工工作コンクールにて農林水産大臣賞を受賞させて頂いた事がありました。その「ライオン」が、埃にまみれながらも当時の勇姿そのままに発見できました。ヒノキのカンナ屑で造ったタテガミはやや年老いた印象になっていますが、金色にかがやく「農林水産大臣賞」のステッカーもそのままに残っていました。なんとも懐かしい一品でしたので、急遽「100周年記念誌」の一コマに加えさせて頂きました。
そんな輝かしい歴史を持つ丸平建設の木工工作の良さを皆様にも是非感じて頂こうと、丸平建設では毎年「
お客さま感謝デー
」として夏休みに親子木工工作教室を行っております。今年も7月27日(日)に全社員総出で行いますので、皆様のご参加を心よりお待ち致しております。お気軽にご参加下さい。
現在は80%ほど編集作業は進み、いよいよ完成に向けてもうひと頑張りという段階です。建設の仕事と同様、最後まで気の抜けない日々が続きますが、社員全員参加で「100周年記念誌」を完成させていきたいと思いますので、こちらもご期待下さい。
林 重元
2008.05.26
5月24日(土)と25日(日)の2日間、「
へいの家」完成見学会を開催致しました。丸平建設のアンケート顧客様とホームページご覧になっているお客様限定の見学会とさせて頂きましたが、2日間で延150名以上の方にご来場を頂きました。ご来場下さいました皆様方、大変ありがとうございました。
今回の見どころは何といっても、アンティークウッドを活用した内観です。こだわり抜いた小物(照明器具やアイアン小物など)を使った、センスあふれる内観に仕上がっておりました。丸平建設ではすっかりお馴染みとなりましたオリジナルの木製キッチンも皆様に大変ご好評でした。
お施主様(奥様)の念願であったネイルアートのお店も建物の中に完成しておりまして、丸平建設オリジナルの小幅板に弊社のスタッフが一本一本白く塗装をして、丁寧に仕上げてありました。微妙なかすれ感を出すなど、雰囲気作りはかなり細かくお打ち合わせをさせて頂きました。
玄関正面ではステンドグラスが暖かくお客さまを迎えてくれます。工事中も玄関ドアを開けて作業をしていると、通りかかったお客様より「ステンドグラスがついてるんだね。中はどんなのですか。」と次々に質問を受けましたが、これも良い思い出となっています。
お施主様がご家族仲良く、新しい住まいで新しい生活をされていく姿が目に浮かびます。このような住まいづくりのお手伝いをさせて頂く事が出来、そして思い出深い1棟が無事に完成した事はスタッフ一同喜びに堪えません。本当に嬉しい思いでいっぱいの完成見学会となりました。
夕方、とあるお客様より「林さん、最近天然木の日々更新されていませんね。楽しみにしているんですよ。」と暖かいご指摘をうけました。「ドキッ…」としながらも、読まれている嬉しさを感じました。これからも頑張って書いていきますので、今後ともご愛読のほどよろしくお願い致します。
林 重元
2008.05.12
奈良県の香芝市で、丸平建設が企画・設計から施工までの全てを手がけた「本格的ケヤキ造り」の寺院が完成しました。この度、めでたく落慶法要が営まれましたので、私たちも社長はじめ5人で列席させて頂きました。
仏閣建築は、まさに私たちの木造建築の「匠技」の結集です。丸平建設ではヒノキ材やヒバ材を活用した社寺仏閣の建築も行いますが、中でも扱いが特に難しいとされるケヤキ材を活かした建築に定評を頂いております。
ケヤキ材は耐久性や強度において他に並ぶ物のないほど強さを持っており、その強さを末永く発揮しますが、非常に硬くて重いため加工する技術も特殊になります。私たちは、匠の技を駆使しながら細かな細工を施し、数百年の時間を超える建築を生み出しています。
今回の寺院建築には私も建築当初より関わり、非常に思い入れも深い建物となりました。匠の技もふんだんに取り入れ、内部、外部共に非常に丸平建設らしい仕上げも取り入れられ、とても頑丈で尚かつ美しい仕上がりとなりました。
100年に亘って培ってきた「匠の技」や「木材を吟味する目」など、ずっと先輩たちから受け継がれてきた技術の結集を、ここに見る事ができるような気がします。
今回の建築に当たっても、20代30代の大工さんたちがその技術を学ぼうと、社寺仏閣棟梁の下で加工や組立て作業を担当しています。そんな技術の伝承も大切にしながら、木造住宅にもそういった伝統建築の高い技術力を応用していく…それが私たちの「
へいの家」だと思っています。
林 重元
2008.04.10
新入社員研修も2週目に突入しましたが、今年も会社の保養所兼研修所である「長島85」にて長島研修を行いました。
この「長島85」は丸平建設が85周年の節目に建設した社員用の保養施設で、完成から早くも15年の月日が経ちました。天然木を巧みに活かしたデザインは15年の古さを全く感じさせませんが、飴色に日焼けした杉板の風合いが良い意味で積み上げた歴史を感じさせてくれます。
「長島85」の完成時、私は19歳で、ちょうど今頃の小春日和にウッドデッキの日曜大工作業を手伝いに行った事をよく覚えています。汗だくになって必死に作ったウッドデッキが無事に完成したのを目にして、働く事の大変さと出来上がった時の爽快感をとても強く感じました。僕の「働く事」の原点がここにあるような気がしています。
そんな「長島85」にて毎年1泊2日の「長島研修」を新入社員研修の一環として行っています。清掃研修やグループ演習を通じて「働く事」を実感として感じ、「達成する事」の楽しさを少しでも伝えられればと思いながら、毎年この「長島研修」を楽しみにしています。
宿泊研修のため、夕食は自分達でメニューを決めて、自分達で役割分担をしてつくります。「カレー」が定番の献立なのですが、今年に限っては「ありきたりではつまらない」と全員の意見が一致し、「冷し中華」「鳥のから揚げ」「燃え上がる情熱サラダ」「中華風卵のスープ」と例年にない充実ぶりでした。
出来上がるまではとにかく心配していましたが、これが又すばらしい見栄えで、味付けも含め、大変すばらしい出来栄えでした。…そんなこんなで冷や冷やしながらも無事に長島研修を終える頃には、新入社員の皆が一回りも二回りも自信をつけたように感じました。会社へ帰る前に記念撮影をしましたが、その笑顔にはやりきった達成感の心地よさを感じる事が出来ました。
新入社員の皆さん。残りの研修期間もビシビシといきますので覚悟して望んで下さい。
林 重元
2008.04.01
今日は4月1日。入社式の日です。今年も丸平建設に元気な新入社員が入社してきました。本社に咲き始めた桜の下で、満面の笑みを浮かべる彼ら、彼女らがきっと数年後の「
へいの家」づくりになくてはならない存在になると思っています。
丸平建設にはさまざまな桜の木が植えられています。有名なソメイヨシノに始まりシダレザクラや薄墨桜など、約1ヶ月の間、順番に満開を迎え私たちの目を和ませてくれます。
私が特に好きなのは「牡丹桜(ボタンザクラ)」です。枝が大きく張り出して成長したこの桜の下に座ると、頭上には見事な花弁がたくさん咲き誇り、まるで桜のドームの中にいるようでとても見事です。
見ごろは4月20日〜25日頃です。周囲からも眺める事ができますので、是非お近くにお越しの際には一度ご覧下さい。
毎年この牡丹桜の満開にあわせて、社員全員で「花見の会」を催します。研修を無事に終えた新人君や新人さん達が、この「花見の会」でも大活躍してくれる事でしょう。
林 重元
2008.03.01
私たちのホームページの
施工実績
をリニューアルしました。天然木と自然素材の家を中心に、丸平建設100年の歴史の中で手がける様々な住まいの形をご紹介しています。こちらも是非一度ご覧下さい。
年度末が近くなり、私たちの会社も小忙しい季節になってきました。この季節には、やはり「新年度に向け3月に建物を完成させて新しい住まいや事務所で…」というお施主さまのご要望も多いですし、又求人採用活動や新入社員受け入れのための準備など、様々な行事や予定が入ってくる時期でもあります。
そこで、今回は一緒に仕事をしている仲間であり、新人の曽我部くんの仕事振りについてご紹介させて頂きます。曽我部くん自身に近況を語ってもらいました。
「木造建築の素晴らしさを多くの人に伝えたい。」
学生時代、卒業研究として日本の木材についての考察をまとめたことがあり、日本の家は日本の木でつくるべきだという想いを持っていました。そうしたら「岐阜県の家は岐阜県の木でつくろう」という産直一貫生産システムを実施している当社を知って、ビックリ!自分の考えに合った企業なら間違いないと、入社を決意しました。
現在、私は希望していた企画営業部に在籍し、建具の設計や既設図面の作成を行っています。また、モデルルームのご案内や見学会など、お客様に木造建築の素晴らしさを伝えるイベントの準備、運営も担当しています。この部署に異動してまだ間もないので、覚えること、やらなければいけないことはたくさんあります。建築計画のご提案や建物全体の設計など、さまざまな仕事を経験しながら、木造建築に対する学びを深めていきたいと思っています。そして、いつかは自分の時代に建てたという証になるような木造建築物の設計を手がけることが私の夢です。
100年の歴史に裏打ちされた伝統と共に、新しいことを取り入れる革新性が丸平建設の魅力だと思います。50年前の建物が土台の本社は、LAN完備でキッズコーナーもありますよ!
(企画営業部 曽我部周平)
曽我部くんは現在改修工事の図面作成やオリジナル商品の企画立案など、どんどん新しい業務に取り組んでくれています。そんな天然木の大好きな曽我部くんが近い将来きっとすばらしい天然木の住まいを生み出してくれるものと思います。
林 重元
2008.03.01
先日、私たちの会社に製材会社のK社長様にお越し頂きました。この方は岐阜県東濃地方の老舗製材会社の社長様なのですが、K社長との出会いは私が大学2年生の時にさかのぼります。
私は大学時代、夏休みに帰省した折に弊社社長の運転手としてアルバイトをしていましたが、その時にK社長の会社をお尋ねし、初めてお会いしました。今回は15年ぶりの再会でしたが、健康的な細立ちの体型やはきはきとした話し振りなど、当時と少しも変わらずに懐かしい思いでお話をさせて頂きました。
現在弊社では創業100周年の感謝を込めまして、「
樹齢100年の大黒柱プレゼントキャンペーン
」を行っています。しかしこのキャンペーンはK社長の助力なくしては実現できませんでした。
私たちはK社長の案内で実際に山に足を運び、自分達の目で見て年輪を数えて100年生の木材を探しています。そしてK社長達が、代々に亘り大切に育ててきた貴重な木材を、わが子を送り出すように一本一本丁寧に、私たちの本社工場「家造りの里」へ届けてくれます。
そこで乾燥、製材、加工の「まるへい産直一貫生産体制」を経て、お客様の元にお届けする事が出来るわけです。100年3世代の重みをかみ締めながらの製材作業は大変緊張する瞬間ですし、また竣工時にお客様が本当に嬉しそうに100年生の大黒柱をなでて頂ける事は最高の喜びです。
そんなお話をさせて頂いたK社長の本当にうれしそうな笑顔が大変印象的でした。今後も、大切に育てて頂いた木材を一本一本丁寧に扱い、お客様に最高の一本をお届けしたいと思う…そんな15年ぶりのK社長との再会でした。
林 重元
2008.02.24
2月24日(日)の岐阜新聞朝刊で、丸平建設の「資料館」建築工事の記事が紹介されました。
この建物は滋賀県の小学校の校舎として長らく使われた後、丸平建設の大工小屋として45年間使用させて頂きました。100周年の記念に向けて、いろいろな歴史の資料集めや整理をしていたところ、この建物が丸平建設創業の明治42年に建築された建物である事が分かり、「つながり」のようなものも感じました。
今後は「歴史資料館」として、家造りに対する会社の取り組みや考え方、又その風土を培った歴史などをご紹介し、お客様に一般公開させて頂こうと考えております。
古い茶室の再建工事をするため、現在本社工場の中では復元作業の真っ最中です。茶室の古材を用いて仮組みをしておりますが、そんな古い木材を大切に扱うという、創業以来受け継がれてきた丸平建設の一面も是非私達の本社工場「
家造りの里
」にてご体感頂きたいと思っております。
林 重元
2008.02.15
先週のモデルハウス見学会に引き続きまして、2月16日(土)17日(日)の2日間限定で、「
天然木の家づくり見学会(実物件完成見学会)
」を開催致します。
今回の完成見学会の見どころは、
1.天然木の家づくり
「
へいの家」オリジナル厚さ22mmの長良杉無垢板フローリングの心地よさをご体感頂き、随所に散りばめられた天然木の丸太風アレンジをご覧下さい。
2.ソーラーサーキット
次世代省エネ基準にも対応したソーラーサーキット工法の居心地の良さをご体感下さい。
3.資金計画や土地相談
気になる資金計画や土地探し情報などをご相談下さい。
4.保証
安心の「
へいの家」土地・建物一体保証についてご説明致します。
などです。
私たちは「私たちの100年培ってきた家づくり」に対する姿勢と考え方をご理解頂いた上での家づくりを大切にしています。「
完成見学会
」は、そんな姿勢や考え方を皆さまに実体感頂ける貴重な機会ですので、ぜひとも現地の方に足を運んで頂ければと思います。
今回の見学会は「自然素材と天然木の家づくり」の丸平建設らしい「
へいの家」のエッセンスがいっぱい詰まった建築になっています。私達スタッフも心待ちににしていた見学会です。「
へいの家」独自の様々な見所がたくさんありますので、詳しくは当日スタッフまでご質問をぶつけて頂きたいと思います。
皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。
林 重元
2008.02.12
2月9日(土)〜11日(祝)の3連休を活用して「天然木と自然素材のモデルハウス見学会」を開催致しました。3日間の開催期間中は本当にたくさんのお客様に私たちのモデルハウスをご見学頂きました。大変冷え込んだ3日間でしたが、ご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。
今回のモデルハウス見学会では、1.自然素材と天然木の素材感、2.高気密・高断熱でありながら二重通気の機能を併せもったソーラーサーキット工法の新商品紹介、3.資金計画と土地相談、4.丸平建設本社工場直送の天然木の家具づくり…などをお話させて頂きました。
特に土曜日は雪がシンシンと降りそそぐ、特に冷え込みが厳しい一日でしたので、次世代省エネ基準をクリアするソーラーサーキット工法の断熱性能と天然無垢材のあたたかみを十二分にご体感頂けたかと思います。私たちもその性能の高さを改めて感じました。丸平建設の工場で自社加工したオリジナルの天然木無垢板フローリングも本当に暖かくておすすめの一品です。
私たちは「私たちの100年培ってきた家づくり」に対する姿勢と考え方をご理解頂いた上での家づくりを大切にしています。そんな姿勢や考え方をご理解頂くためのイベントやセミナーを大切にし、定期的に皆様にご参加頂けるよう、又ご来場頂いたお客様との再会が果たせるよう、よりよい家づくりのためのイベントを開催しています。
次回は2月16日(土)、17日(日)に実物件の
完成見学会
を開催予定で、只今準備の真っ最中です。自然素材と天然木の住まいの快適性と、デザイン性ソーラーサーキット工法の性能と安心の保証体制を体感できますので、ぜひ見学会情報をチェックして下さい。皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。
林 重元
2008.02.08
今週末の3連休に自然素材と天然木の家である
丸平建設モデルハウス
の見学会を開催します。外断熱の高気密・高断熱住宅でありながら、木造住宅を健康に保つ上でとても大切な2重通気システムを併せ持つソーラーサーキット工法のモデルハウスとなっています。
モデルハウス見学会では「天然木の家づくり」の全貌をご紹介したり、環境にやさしいECO住宅のご紹介など、さまざまな観点から天然木と自然素材の家づくりを応援するイベントを開催しています。又、資金計画&土地相談会も見逃せません。是非、この機会をご利用頂き、住まいづくりの疑問や不安をぶつけて頂きたいと思っております。
岐阜地区と西濃地区の皆様には金曜日の朝刊に広告が折りこまれていますので、是非ご確認頂きまして足を運んで頂きたいと思います。
天然木の家づくりでは、天然木ならではの丸みを帯びた材、通称「ノタ付丸太」材をどのように用いるかが重要なポイントになります。今回も天然木の家づくりをされている神戸町のお客様のために、「ノタ付丸太」を製材スタッフや設計担当などさまざまな視点からベストな材の使い方(木取り)を検討しました。
このような「ノタ付丸太」をみて頂ける見学イベントなども順次開催しています。
完成見学会
開催情報などチェックして頂き、「ノタ付丸太」を活用する「天然木の家づくり」の楽しさを是非ご体感下さい。
林 重元
2008.01.28
昨日は今年最初の「
家づくりTOPセミナー
」を開催致しました。今回ご参加のお客様の中には、赤ちゃんが産まれて家づくりを少し休憩していらっしゃったお客様や今回初めて丸平建設のイベントにご参加頂いたお客様まで、様々なお客様にご参加頂きました。
「
家づくりTOPセミナー
」では年間多くのお客様と接するのですが、その中では「どこから考え始めたらいいのか分からない」「何が正しいのか分からない」といったご質問をたくさん頂きます。そこで、このセミナーでは家づくりの基本に立ち返り、資金の計画からお気に入りの家具のコーディネートまで、毎回異なるテーマでセミナーを開催させて頂いております。
参加された皆様には大変ご好評を頂いておりますが、ご参加された方が実は弊社OB施主様のご友人だったというようなお話もたまにございます。このようなお話をお聞きすると、「
へいの家」に対する私たちの取り組みをお褒め頂いているようで大変嬉しいです。益々頑張ってお手伝いしなければ…そんな気持ちでいっぱいになります。
皆様がよりよい住まいづくりができますよう、私たちのできる事を精一杯、今後も努力していきたいと思います。「
家づくりTOPセミナー
」につきましては当ホームページでもご紹介しております。事前のご予約を頂ければどなたでもご参加して頂けます。どうぞお気軽にご参加下さい。
林 重元
2008.01.21
今年第1回目の完成見学会を1月19日(土)と20日(日)の2日間開催させて頂きました。大変多くの皆様にご来場頂き「
へいの家」を体感していただき感謝致しております。
見学会では毎回様々なご質問をお受けします。断熱の事、天然木の事、耐震の事などなど…。丸平建設では年間のイベントを通じて、いろいろなアイデアや家づくりの基礎知識をお伝えしていますが、それでもやはりご質問頂く内容は千差万別です。
家づくりについて考え始められたお客様、断熱や構造の事で悩んでみえるお客様、3回目の終の住処をお考えのお客様…様々なお客様に対して、少しでも家づくりの楽しさや、私たちが100年の歴史の中で行き着いた考え方などを、分かりやすくお伝えしたいと思い日々努力しています。
来週27日の日曜日には平成20年度の家づくりセミナーもスタートします。失敗しない家づくりの情報源として、こういった丸平建設のイベントを少しでも多くのお客様にご活用頂きたいと思います。
今日は早朝より1軒、岐阜県安八郡神戸町に建て方を行いました。完成見学会やバスツアー、そしてセミナーなどを通じて、2年越しのお付き合いのあるお客様です。そのお客様の念願のマイホームの建て方を無事に執り行う事ができました。
建て方で家の全体像が形づくられていくのを、本当に嬉しそうにご家族そろってご覧になられていましたが、その姿を私も横から拝見し嬉しくなってしまいました。完成に向け、社員一丸となり更に頑張っていこうと決意を固めた一日でした。
林 重元
2008.01.16
今日は午前と午後と一組ずつの工事の中間のお打ち合わせをさせて頂きました。そんな丸平建設での日常の一コマをご紹介致します。
丸平建設では、工事の始まりから完成まで合計10回のお打ち合わせを経て建物が完成していきます。決して走ったりしないでしっかりと施工していく事が大切だと思っていますので、私たちの家づくりは着工から完成までゆっくりめの工期を頂いています。1人の棟梁が責任を持って大工工事を行う、丸平建設ならでは「一現場一棟梁制」にもこだわりを持って家づくりをしています。
10回お打ち合わせをさせて頂くという事は、大体2週間に1回のペースでお打ち合わせさせて頂く事となります。なのでお客様にも、「自分の家の建築をまさに今、しっかりとしている」という実感をこの上なく感じて頂けるのではと自負しております。
設計図に基づいた建築計画の細部を詰めていく作業は、考えようによっては大変に感じられるかもしれません。しかし、私たちは「とにかく家づくりを楽しんで頂く」お手伝いをするよう一生懸命努力しています。その甲斐あってか、今日お打合せさせて頂いた2組を含め、大変楽しく和気あいあいと家づくりを進めていらっしゃるご家族の姿を連日拝見し、大変嬉しい限りです。
午前中にお打ち合わせをさせて頂いたI様は、アンティークウッド(古材)を内装に利用して、天然素材や無垢の木材にもこだわった住まいを建築中です。アイアンの小物やアンティークの趣向あふれる照明器具など、好きな小物に囲まれての暮らしを本当に楽しそうにイメージしながらのお打ち合わせを進めさせて頂いております。来週はいよいよ建て方となり、「当日もカメラをもって見学にいきます」と大変楽しみにしていらっしゃいました。
午後にお打ち合わせをさせて頂いたH様は、まさに夢の「天然木の平屋建て」をご建築中です。現在は大工工事が終了し、いよいよ内装の塗り壁工事や書斎の造り付け家具など仕上げ段階に入っていきます。自然の風や光を取り入れた丸平建設の天然木の家は、仕上げ段階に入ると一気に室内が明るく感じられるのが特徴です。その変化をお客様に感じて頂く事が工事中の私たちの楽しみに一つになっております。
H様ご夫妻は、平屋住まいに関する様々な雑誌や書籍をご購入され、お打ち合わせの際にイメージを語って頂けるのですが、そのご様子が本当に楽しそうでついつい私達も熱がこもってお打ち合わせが長くなってしまいます。懸案の壁一面の造り付け本棚の詳細も決定し、その取り付けを本当に楽しみにしていらっしゃいます。
丸平建設ではこれからも気持ちをひとつにして、精一杯住まいづくりとその過程を楽しむお手伝いをさせて頂きたいと思っております。今後も皆様の笑顔に出会えるよう一生懸命頑張っていきたいと、改めて感じさせて頂いた一日でした。
林 重元
2008.01.01
あけましておめでとうございます。本年も丸平建設をよろしくお願い致します。
私たち丸平建設はおかげさまをもちまして、創業100周年の節目を迎えさせて頂きます。これもひとえに皆様のおかげと感謝し、今後一層ますますの皆様のお役に立てるよう努力して参るつもりです。
丸平建設は今から100年前に岐阜県の根尾川のほとり、現在の本社からほど近くの場所で創業致しました。当時の主力業務は、木材の木挽き(こびき)という、大きな鋸(のこぎり)を用いて人力で材木を挽く仕事でした。当時はトラックなどの輸送手段が乏しかったため、山で伐り出した材木を川の水運で下流まで運んでいましたが、根尾川の水運を利用し、流れがやや緩やかになったこの地で木挽き業を営んだ事は大変地の利に恵まれた、自然の摂理にかなった仕事であったと思います。
その後、明治、大正、昭和と時代を変えながら、私たちの主力業務も木挽きから、製材・材木業、そして建設業へと発展してきました。古くから木材の素材としての良さを知り尽くし、その活かし方を十二分に知り尽くした職人の技を伝え、現在の私たちの住まいづくりがあります。
先人たちの仕事の面影を今に残す15000坪の本社工場「家づくりの里」では、そんな地域と自然の環境に配慮した住まいづくりの姿を感じて頂く事が出来ます。本社工場はいつでもご見学頂けるように致しておりますので、木の素材の良さと匠の技、そして最新技術による乾燥や加工など、家づくりの全貌を是非一度ご覧頂きたいと思います。
私たちの考える家づくりの姿勢を感じて頂くために、丸平建設では「家づくりの里」のご見学をはじめ、1年を通じて様々なイベントを開催しております。当ホームページの
イベント情報
にてご確認の上、ご参加頂きたいと願っております。何かありましたらお気軽にお声をおかけ下さい。
本年も様々な形で皆様のお役に立つよう努力してまいりますので、ご支援のほどよろしくお願い致します。
林 重元
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