資料請求をされたお客様に、「天然木の家」への理解が深まるオリジナル小冊子を進呈中!
トップ
>
よくあるご質問
> 基礎はどのように施工されていますか?
基礎はどのように施工されていますか?
鉄筋コンクリート造りの「べた基礎」を標準としています。べた基礎とは、地面の上に鉄筋コンクリートで
一枚のプレートを造り、その上に木造の家を建てていく工法です。
35坪程度の木造住宅1軒の重さは70t近くにもなりますが、この重さを面に分散して地盤に伝えるべた基礎
は、万が一の不同沈下や地震時の突き上げる振動に対して、木造住宅の基礎としては最も信頼性の高い
基礎形式と言えます。
標準的な基礎には、直径10mmの鉄筋を20cm間隔で縦横に配筋した鉄筋コンクリートが用いられ、厚さは
15cmほどになります。この鉄筋の間隔やコンクリートの厚さは、構造計算の結果によって(それぞれの計画
に合わせて)調整されます。
従来は床下通気用の開口を基礎に開けるのが一般的でしたが、基礎の立ち上がり部分の欠き込みが
構造的な弱点となるため、丸平建設では基礎の欠き込みが不要となる基礎パッキン工法を採用して
います。
・
基礎パッキン工法とはどのような工法ですか?
・
通気工法とはどのような工法ですか?
・
地盤調査はどのように行っていますか?
・
床下の換気と湿気対策はどのようにしていますか?
>> よくあるご質問一覧へ戻る
〒501-0501 岐阜県揖斐郡大野町稲富2538番地の8 (
地図
)
TEL:0120-021-595 FAX:0585-34-2574
info@maruhei.com
©
Copyright by 丸平建設株式会社 2006- All Rights Reserved.