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構造材にはどんな木を使っていますか?
丸平建設は、構造材として適材適所に厳選した木材を使用しています。
土台や柱、梁などの構造部材は場所によって要求される性能が違います。土台には、湿気やシロアリに
強く、柱のめり込みに耐える圧縮強度に優れた国産桧(ヒノキ)材を使用し、柱や梁には曲げ強度や圧縮
強度に優れ、複雑な仕口、継手を造る事のできる加工性のよい国産杉(スギ材やベイマツ材)を使用する
など、適材適所が肝要です。
又、十分に乾燥させた材かどうかと言う事も重要です。木の含水率は、山に立っている状態で50〜200%
程度です。伐採され、木材となって乾燥が進むにつれて、だんだんと反りや割れを生じるため、建築や家具
に使う木材は、十分に乾燥させておく事が必要です。
乾燥方法には天然乾燥と人工乾燥の2つの方法があります。ゆっくり乾燥する天然乾燥は、材色や光沢の
よい材料ができますが、乾燥に長い時間がかかります。人工乾燥は、比較的短い期間で天然乾燥では
得られない含水率の低い安定した木材をつくる事ができます。
又、割れなどの損傷も減らす事ができるため、現在では人工乾燥が一般的となっています。丸平建設で
使用する柱・梁の主要な構造部材は、人工乾燥により含水率を20%以下にした木材を使用しています。
・
柱や梁の接合はどのようになっていますか?
・
天然無垢材とはどのようなものですか?
・
梁や柱にあるひび割れや節は問題ありませんか?
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