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シロアリ対策はどのようになっていますか?
耐蟻牲の高い国産の桧(ヒノキ)材を用い、又、床下の乾燥を保ってシロアリを防いでいます。
シロアリは、アリといっても昆虫学的にはアリとはまったく違う種類に分類され、ゴキブリに近い昆虫だそう
です。木材のセルロースとヘミセルロースという繊維成分を食べ、消化したあとリグニンとして排出します。
自然界においては倒木を土に返す重要な仕事を担っているのですが、住宅ではそのような事が無いよう
対策が必要となります。
住宅に用いる木材は、耐腐朽性は勿論の事、耐蟻牲のなるべく高いもの選ぶ事が大切です。丸平建設の
家は土台だけでなく大引にもシロアリに強い国産の桧(ヒノキ)材を用い、外部に面する柱には地面より高さ
1mの部分にまで防腐・防蟻薬剤を塗布しています。
又、ヤマトシロアリは、木材の含水率が高く湿度の高い環境を好みます。丸平建設では、床下の換気量を
従来工法の1.5〜2倍を確保するパッキン工法を採用し、直接地面に接する基礎にはべた基礎工法を採用
しています。さらには家の下全面に防湿シートを敷きこんだ上で厚いコンクリートを打ちます。そのため、
地面からの湿気が上がってきたり、シロアリが侵入してきたりする事もありません。
日本の風土においては、シロアリに対してどんなに対策を施しても十分と言える事は無く、マンションの10階
であってもシロアリの被害例が報告されているほどです。万が一被害にあった場合には早めの処置が大事
ですが、丸平建設では点検とメンテナンスの事を考え、床下の全ての箇所に点検口を設け原則的に人が
入れるよう設計しています。
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基礎はどのように施工されていますか?
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基礎パッキン工法とはどのような工法ですか?
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構造材にはどんな木を使っていますか?
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床下の換気と湿気対策はどのようにしていますか?
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