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丸平建設の長期優良住宅への取り組み
・平成23年度 第1回長期優良住宅先導事業 「木の国ぎふ ワン!ツー!!スリー!!!ステップ改修プロジェクト」
・平成22年度 第1回長期優良住宅先導事業 「岐阜美濃の家 木の国プロジェクト〜2ndシーズン〜」
・平成21年度 第1回長期優良住宅先導的モデル事業 「岐阜美濃の家 木の国プロジェクト」
今までの日本の住宅の寿命は20年〜30年と短いものでした。これは欧米各国の平均寿命(アメリカ55年、イギリス77年)と比べると極端に短いものになります。住宅は建て替える度に貴重な資源を消費し、多大な廃棄物を排出します。そこで、国は「長期優良住宅」という住宅政策をスタートさせました。
「長期優良住宅」とは、長寿命かつ省エネで地球環境に配慮されており、資産としての住宅の価値が高く持続され、世代を超えて長く住み続ける事ができる家づくりを国として推進していこうというものです。要は「いいものをつくって」「きちんと手入れをして」「長く大切に使っていこう」という事ですが、これはCO2の削減にもつながりますので地域温暖化の防止にもなります。つまり、これからの家づくりが地球を守る事につながっていくのです。
平成21年6月よりスタートした「長期優良住宅制度」ですが、国の補助金の後押しもあり、かなりのハイペースで普及が進んでいます。平成22年6月現在で新築着工の約20%が長期優良住宅…5棟に1棟が長期優良住宅の認定を受けているのです。
丸平建設では、他社に先駆けて長期優良住宅の勉強を始めましたが、これからの家づくりの見本となる「長期優良住宅先導事業」に3年連続で採用されるなど、丸平建設独自の長期優良住宅を造り上げて来ました。
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