資料請求をされたお客様に、「天然木の家」への理解が深まるオリジナル小冊子を進呈中!
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へいの家の出来るまで
丸平建設の家「
へいの家」の出来るまでを、順を追ってご説明致します。
地鎮祭
地鎮祭はテントを張り祭壇や席を作ってお施主様全員でお祈りします。砂山を荒地に見立て「かま、くわ、すき」を行ないますが、「かま」はご主人様、「くわ」は奥様、「すき」は丸平建設が行なう事が多いです。
地盤調査
念入りに地盤調査を行い、問題がある場合は地盤改良工事を行います。
配筋及びコンクリート
配筋とコンクリート打設を行い、防湿フィルムで湿気を遮断します。
基礎
強度のあるベタ基礎工法(基礎パッキン工法)を採用しています。(ソーラーサーキット工法の場合は仕様が異なります。)
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床下調湿炭
丸平建設の工場で生産されている調湿炭を床下に敷きます。床下調湿炭には調湿効果だけでなく防虫効果もあると言われています。産直一貫生産システムでは、余すことなくとことん木材を活用します。
材料確認(工場見学)
実際にお客様の使う材料を確認して頂きます。又、同時に丸平建設の工場(家づくりの里)も見学して頂きます。
建て方
丸平建設は棟梁制を採用しているので、建て方は熟練の大工が作業を行ないます。構造に用いる材料は乾燥材を用い、日本の気候風土に適した無垢の素材を使用しています。
金物(筋交い)
筋交い及び構造用面材を貼った耐力壁を設置し、更にプレート・ホールダウン・金物・羽子板・ボルトなどの補強用金物で頑丈に固定します。
外装下地
雨水の浸入を防ぐのに重要な部分ですので、特に注意して作業を行います。防水シートのつなぎ目での重ね長さの確認やサッシなど開口部周りの防水処理など、細かい部分まで慎重に施工していきます。
木工事
熟練の大工が柱の1本1本から取り付けます。大工の事を、丸平建設では親しみを込めて、そして尊敬と感謝の念も込めて「お大工さん」と呼んでいます。
断熱工事
高性能グラスウール、硬質ウレタンフォームなどを用いて断熱処理を施します。(ソーラーサーキット工法の場合は仕様が異なります。)
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左官工事・外構工事
珪藻土や漆喰などの自然素材を使う場合は左官工事を行います。駐車場やポーチ、庭など防犯上でも大きな位置を占める外構工事は、プランニングから建物と一緒にコーディネートしていきます。左の写真は、左官職人とお客様が塗り壁のデザインを直接打合せをしている様子ですが、「
へいの家」はお客様のお好みのデザインに合わせてお塗り致します。
内装下地(ボード下地)
下地に木を組んでプラスターボードを貼っていきます。仕上げの美しさ、完成後の美しさを長く続かせるためにも大事な工程です。
内装仕上げ工事
内装のクロス貼りや器具の取り付け、キッチンや洗面等のシステム組み込みなどを行います。住宅の化学物質による人体への影響が注目されていますが、丸平建設では安心して長くお住まい頂けるよう、全ての内装用建材には低ホルマリンタイプ(F☆☆☆☆)のものを使用しています。珪藻土や陶磁器タイルなどの自然素材も使った「人に優しい住環境」を作りたいと考えています。
社内検査
JIOによる完了検査と社内検査を経て、役所の完了検査を行ないます。
お引き渡し
全ての検査が完了した後、お客様にお引き渡しとなります。もちろんアフターサービスもしっかりと行い、お客様の住空間を万全の体制でサポートし続けます。
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